1、神は私たち人間を、神ご自身と神の愛を経験するために造られました。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 」ヨハネ3章16節

 

2、人は罪によって神から離れてしまい、神との関係を失ってしまいました。

「罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」ローマ6章23節

3、神は人(イエス・キリスト)となり、私たちの罪の身代わりとして十字架で死なれ、三日目に復活されてご自分が神である事を証明しました。イエスは今も生きています。

「私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また葬られたこと、また聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと。」1コリント15章3-6節

4、私たちがイエスキリストを個人的な救い主として受け入れる時に、罪の赦しと永遠の命を受けて神との関係は回復されます。

「この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。」ヨハネ1章12節

「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。行いによるのではありません。だれも誇ることのないためです。」エペソ2章8節